yunomuのブログ

酒とゲームと上から目線

fluentをインストールしようとしたらRubyがちょっとめんどくさかったのでRVMを入れた話

fluentを入れる。

# gem install fluentd
ERROR:  Error installing fluentd:
        fluentd requires Ruby version ~> 1.9.2.

えー

# ruby --version
ruby 1.8.7 (2011-06-30 patchlevel 352) [i386-linux]

ええー

ということで、ついに私もRVMを入れる時が来てしまいました。いや1.8消してもいいんだけど、依存してるパッケージがあってめんどくさそうだったし。

RVM: Ruby Version Manager -
RVM Ruby Version Manager - Documentation

RVMは複数バージョンのRubyだのgemだのを簡単に切り替えられるサービスらしいです。gemをrootに入れたくないけど考えるのめんどくさいとかの場合でも結構便利。

% bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)
% source ~/.bash_profile
% rvm install 1.9.3

なんかヘボいマシンでやってたからRuby1.9.3のインストールっていうかコンパイルに結構時間かかった。

こんな感じで切り替える。

% rvm 1.9.3

fluentdのインストールと設定ファイルの生成。

% gem install fluentd
% fluentd --setup fluent/

で、fluent/fluent.confに設定を書くらしい。
ログはjsonで保存されるそうな。AmazonS3やMongoDBに突っ込むプラグインもあるそうな。
そこら辺はもうちょっと遊んでから書くかもです。